従業員がChatGPTに個人情報をいれた、
どうする?AIと正しく向き合うためのシャドーAI対策セミナー

「従業員が私用のChatGPTに営業秘密を入力していた」
「会社で未承認のAI議事録ツールで会議内容が記録されていた」
こんな悩みはありませんか?

生成AIの活用が広がるなかで、現場では利便性を優先して、会社の管理外にあるAIが使われる場面が増えています。こうしたシャドーAIは、情報漏えいや個人情報の不適切な取り扱いといったリスクにつながるだけでなく、現行ルールが実態に合っていないことを示すサインでもあります。

本セミナーでは、まずLegal Learningの「シャドーAI研修」を放映します。
桃尾・松尾・難波法律事務所に所属の弁護士 松尾剛行 先生を講師として、シャドーAIの基本整理から、起こりやすい問題状況、ルール策定、周知・教育、技術的措置、監視・見直しまでを体系的に確認します。厳しく禁止するだけではない、実務で機能する対応を考えたい法務・コンプライアンス担当者向けのセミナーとなっています。

さらに、参加者の皆さまからのご質問に松尾先生が直接お答えする質疑応答セッションもご用意しております。ぜひご参加ください。

このセミナーで学べること

  • ・シャドーAIの定義と論点整理
  • ・情報漏えいリスクの把握
  • ・ルール策定・周知の要点
  • ・制限と利便性を両立する視点

こんな方におすすめです

  • ・AI利用ルールを見直したい方
  • ・AI活用の現実的な運用を知りたい方
  • ・機密情報の管理に不安がある方
  • ・法務・コンプライアンス担当者

講師

松尾 剛行
松尾 剛行 先生
桃尾・松尾・難波法律事務所
弁護士
桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士(第一東京弁護士会所属)、米国NY州弁護士、法学博士。学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授、一橋大学客員研究員。
2007年の弁護士登録以来、企業クライアントを中心に、情報法を中心としたさまざまな業務を提供。 最近の主な書籍に『キャリアデザインのための企業法務入門』、『生成AIの法律実務』、『増補版ChatGPTと法律実務』『法律実務家のためのインプット・アウトプット術』など。
参加者限定 アンケート回答特典 セミナーの講義資料をプレゼント!

開催概要

開催日時

2026年5月12日(火) 13:30-14:30

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​
  • ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。