【コンプラ担当者必見】
勧告相次ぐフリーランス法
ケーススタディで学ぶ実務のポイント

フリーランス法が2024年11月に施行された後、フリーランス法違反による勧告の事例が相次いでいます。これに加えて、勧告に至らない事例でも公正取引委員会(公取委)は積極的に調査・指導を行っており、企業がフリーランスへ業務を委託する際にはフリーランス法遵守の必要性が高まっています。

一方、現場では業務委託の判断や発注手続きが現場部門に任されており、コンプライアンス担当者が契約内容や運用実態を十分に把握しきれないケースもあり、公取委の調査によって違反が発見されるというケースも珍しくありません。

本セミナーでは、三浦法律事務所の弁護士 遠藤 祥史 先生にフリーランス法の概要を整理いただいた後、事例を基にしたケーススタディ形式で、公取委による法執行の動向や実務上のポイントについて学びます。

さらに、参加者の皆さまからの質問に遠藤先生が直接お答えする質疑応答セッションもご用意しております。ぜひご参加ください。

このセミナーで学べること

  • ・フリーランス法の概要
  • ・2024年施行後の主な注意点(法執行の動向)
  • ・発注・支払い時の確認ポイント
  • ・現場への周知・注意喚起のポイント

こんな方におすすめです

  • ・企業のコンプライアンス担当者
  • ・フリーランスとの取引を点検したい方
  • ・現場周知に悩む法務担当者
  • ・業務委託管理に不安がある方

講師

遠藤 祥史
遠藤 祥史 先生
三浦法律事務所
弁護士
2020年弁護士登録。知的財産権と競争法の双方に注力しており、取適法・フリーランス法に関するセミナー等も多数行っている。The Best Lawyers in Japan 2027:Information Technology LawでOnes to Watchに選出。
主要著作は「脚本原稿の無断変更に係る同一性保持権侵害の成否-映画『天上の花』控訴審判決-」コピライトNo.776/Vol.65(2025年)、”Japan: competition policy and enforcement trends in digital markets and the rise of platform accountability”(共著、2025年)等。
参加者限定 アンケート回答特典 セミナーの講義資料をプレゼント!

開催概要

開催日時

2026年8月25日(火) 14:00-15:15

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​
  • ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。