「セクハラとして判断していい言動かどうかわからない」
「性的な言動を雑談の一環だったといわれ、言われた相手もあまり気にしていない」
「研修は行っているが従業員が自分ごととして理解してくれない」
これらは多くのコンプライアンス推進担当者が抱える共通の悩みです。
一方、過度な親密さを示すような言動や「容姿いじり」「下ネタ」をコミュニケーションと勘違いする風土を放置すれば、優秀な人材の離職や企業の社会的信用の失墜、安全配慮義務違反等による損害賠償請求へと発展しかねません。
本セミナーでは、企業法務やコンプライアンス推進の実務に精通した柄澤愛子弁護士が登壇し、実際の裁判例等をもとに「どのようにセクハラの判断をするべきか」の考え方を解説します。また、単なるルールの押し付けに終わらせず、現場の意識に働きかける実践的な研修のアプローチを提示します。
質疑応答セッションもご用意しています。
このセミナーで学べること
- ・裁判例を踏まえたセクハラの判断基準とグレーゾーンの考え方
- ・性的役割分担意識やアンコンシャスバイアスに働きかける伝え方
- ・社内コンプライアンス研修にそのまま活かせる構成と運用のポイント
こんな方におすすめです
- ・現場からのハラスメント相談に対する具体的な判断基準を整理したい方
- ・コンプライアンス推進、人事、総務部門で研修を企画・運営している方
- ・現在のハラスメント研修が形式化しており、改善したい方
講師
柄澤 愛子 先生
株式会社TBSテレビ
弁護士
慶應義塾大学法科大学院修了、2012年弁護士登録。都内法律事務所、特許庁審判部(審・判決調査員)を経て、LegalOn Technologiesにて製品監修や法務・コンプライアンス推進を担当。2026年より株式会社TBSテレビ所属。
開催概要
開催日時
2026年9月28日(月) 13:30-14:30
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。
ご注意
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
- ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
- ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
- ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。