コンプラ研修にそのまま使える!
メンタル不調者への「正しい初動対応」と
労災認定の予防策

新年度の緊張が解け、心身の疲れが出やすい5月病の時期を過ぎた6月は、メンタルヘルス不調が表面化しやすく、職場の生産性が著しく低下するリスクを孕んでいます。

メンタル不調の初動対応を誤ると、単なる体調不良にとどまらず、長期休職や労災認定、さらには企業の安全配慮義務違反といった重大な法的リスクに発展する可能性があります。

精神疾患による労災請求件数はこの10年で2.5倍に急増しており、企業にとってメンタルヘルス対応は、もはや現場任せにできないコンプライアンス・リスクマネジメント上の重要課題となっています。

本セミナーでは、医師・産業医・弁護士の三資格を有する河尻拓之先生を講師に迎え、管理職に求められる「ラインケア」の要点を、コンプライアンス推進・研修企画の視点から実務に落とし込んで解説します。

セミナーを通じて、メンタル不調対応に関する基本的な考え方に加え、 研修企画・コンプライアンス推進担当者の皆さまが、管理職の役割と具体的な対応実務を正しく理解し、自社施策や研修設計に反映できる状態になることを目指します。

後半には、個別の実務課題にもお答えする質疑応答セッションをご用意しています。 自社の体制や運用に照らしながら理解を深めたい方、研修への展開を見据えて学びたい方は、ぜひご参加ください!

このセミナーで学べること

  • ・メンタル不調対応における法的リスクとコンプライアンス上の留意点
  • ・「ラインケア」を全社で標準化するための研修設計のポイント
  • ・リスクを未然に防ぐための初動対応と体制整備の考え方

こんな方におすすめです

  • ・コンプライアンス・リスク管理部門の責任者・担当者
  • ・メンタルヘルス対応を全社課題として整理したい方
  • ・労災・安全配慮義務リスクを踏まえ、施策を見直したい方

講師

河尻拓之
河尻 拓之 先生
三浦法律事務所/アバナード株式会社 産業医
弁護士
弁護士、医師(日本及び米国(ECFNG)、日本医師会認定産業医、日本外科学会認定登録医、日本循環器学会認定循環器専門医。 慶應義塾大学医学部卒業。国内外で臨床医として勤務後、弁護士登録し現職。法律事務所では、メディカル・ヘルスケア関連法務を幅広く取り扱う傍ら、産業医としての実務経験を活かし、労働安全衛生法務を中心に人事労務法務を取り扱う。

開催概要

開催日時

2026年6月23日(火) 15:00-16:00

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​
  • ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。