営業秘密の漏えいは過去最多
最新データで見る情報流出の現実と対策の勘所

警察庁の2026年3月の発表によれば、2025年に営業秘密が不正に持ち出される事件の摘発は過去最多となりました。8割の事件は元の職場からの転職や独立時に起きていました。こうした状況を受け、企業のコンプライアンス部門や法務部門においても、営業秘密や機密情報の管理体制をあらためて見直す必要性が高まっています。

営業秘密や機密情報の管理は、多くの企業にとって継続的な課題です。制度やルールを整備していても、持ち出しや誤送信、退職者対応、委託先管理など、情報流出のきっかけは日常業務の中に潜んでいます。

コンプライアンス担当者や法務部門としては、インシデント発生後の対応だけでなく、平時からどのように管理体制を整え、現場運用に落とし込むかが重要になります。

こうした課題を踏まえ本セミナーでは、米澤総合法律事務所の代表弁護士である米澤章吾先生を講師として、最新データをもとに情報流出の実態を整理し、企業でどのようなリスクが生じているのかを確認します。

そのうえで、平時の管理体制の見直しから、漏えいリスクを低減するための実務対応まで、担当者として押さえておきたい視点をわかりやすく解説します。

さらに、米澤先生が参加者の皆さまからのご質問に直接お答えする質疑応答セッションもご用意しております。現場で直面する疑問や不安を、この機会に解消いただけます。ぜひ、ご参加ください。

このセミナーで学べること

  • ・最新データから見る情報漏えいの実態
  • ・情報流出が起こりやすい場面の整理
  • ・社内ルールと運用見直しのポイント
  • ・平時から進める再発防止の考え方 

こんな方におすすめです

  • ・情報管理体制の見直しを進めたい方
  • ・情報漏えいに関する研修を担当される方
  • ・漏えい対策の実効性に不安がある方
  • ・コンプライアンス推進、法務部門の方

講師

米澤 章吾
米澤 章吾  先生
米澤総合法律事務所
代表弁護士
2008年弁護士登録(東京弁護士会) 労働問題に精通し、残業代請求や解雇紛争などの企業防衛において数多くの実績を有する。 紛争化後の「大手術(訴訟)」ではなく、平時の「法的健康診断」による早期発見・早期対策こそが経営の肝要であると提唱している。 多数の著書・監修および講演実績があり、 主な監修書に『労務管理のツボとコツがゼッタイにわかる本』(秀和システム)がある。
参加者限定 アンケート回答特典 セミナーの講義資料をプレゼント!

開催概要

開催日時

2026年6月22日(月) 14:00-15:00

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​
  • ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。