※本セミナーは、2025年8月22日(金)に開催された「社内コンプラ研修にそのまま活かせる!「これってパワハラ?」の判断ポイントと伝え方」の再放送です。
「『指導とパワハラの線引き』を、従業員にどう伝えるべきか分からない…」
「形式的な研修では、従業員に自分ごととして響いているか不安」
「高品質な研修コンテンツを作る時間も手間も足りない」
これらの課題は、多くのコンプライアンス推進担当者が抱える共通の悩みです。
本セミナーでは、従業員の意識変容を促す効果的な伝え方と、パワハラの判断ポイントについて、実践的なノウハウを提供します。講師は弁護士として数多くのコンプライアンス研修を実施してきた、柄澤 愛子弁護士です。
セミナーでは、まず弁護士監修の従業員向け「パワーハラスメント研修」をご視聴いただきます。その後、研修内容を踏まえて、従業員向け研修のポイントと、判断が難しいパワハラに対してどのように考えればよいかを解説します。
実践的なパワハラ研修の設計にお悩みの方は、ぜひご参加ください。
このセミナーで学べること
- ・実践的なパワーハラスメント研修の構成
- ・裁判例を踏まえたパワハラの判断基準
- ・判断の難しいグレーゾーンのパワハラに対する考え方
- ・従業員にパワハラをしないようにしてもらうための伝え方
こんな方におすすめです
- ・現在の研修が、本当に従業員に響いているか不安がある
- ・パワハラの判断基準を知りたい
- ・効果的なパワハラ研修の構成や伝え方を知りたい
- ・研修コンテンツの作成に時間と手間がかかっている
講師
柄澤 愛子 先生
株式会社TBSテレビ
弁護士
慶應義塾大学法科大学院修了。2012年弁護士登録。 都内法律事務所にて弁護士として各種案件に対応した後、特許庁審判部(審・判決調査員)を経て、2019年から株式会社LegalOn Technologiesに参画。 法務開発での製品監修、コンプライアンスマネージャー業務を担当。契約学習メディア「契約ウォッチ」の企画・執筆にも携わる。2026年より株式会社TBSテレビに参画し、法務・コンプライアンス推進を担当している。
開催概要
開催日時
2026年6月18日(木) 13:00-14:30
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。
ご注意
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
- ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内も受け付けしていません。
- ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
- ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。