実務の現場から考える、Legal Learningの活用と広げ方 現場で活きるコンプライアンス研修

※当初予定していました登壇者の体調不良により、急遽別のユーザ様へ登壇者を変更させていただきました。

コンプライアンス研修は実施しているけれど、
「従業員に本当に自分事として伝わっているのか分からない」
「研修をこの先、どのように広げていくのがよいのか判断に迷う」
こうした悩みを抱える担当者の方は、決して少なくありません。

本セミナーでは、コンプライアンス研修が現場で機能しなくなる背景や、判断ミスが起きる構造を整理します。
そのうえで、これらの課題に対する解決策として、意識変容を重視した研修アプローチができるLegal Learningが、どのような考え方・仕組みで研修を設計し、現場に広げていけるのかを具体的にご説明します。

その一例として、従業員の意識に働きかけるコンテンツである動画「破滅へのカウントダウン」を実際に放映します。
あわせて、Legal Learningを導入している企業様にもご登壇いただき、導入を検討した背景や、研修の運用や考え方がどのように変わったのかを、実務の視点からお話しいただきます。

今の研修を見直すべきか、見直すならどのような選択肢があるのかを判断するための、説明会型セミナーです。

このセミナーで得られること

  • ・コンプライアンス研修が形骸化してしまう理由の整理
  • ・今の研修のどこに限界があるのかを見極める視点
  • ・Legal Learningが想定している課題と解決アプローチ
  • ・自社にLegal Learningが合うかどうかを判断する材料

こんな方におすすめです

  • ・コンプライアンス研修の企画・運営を担当している方
  • ・研修は実施しているが、効果に不安を感じている方
  • ・研修内容や進め方を見直す必要性を感じている方
  • ・Legal Learningについて、導入検討の前にきちんと理解したい方

講師

小林 幹雄
小林 幹雄
株式会社アイ・コーポレーション コンプライアンス課  課長
35年前、株式会社アイ・コーポレーション創業期に入社。社員数10名未満の時代から営業職として現場に立ち、事業拡大の基礎を支える。 その後、総務部署の立ち上げに責任者として参画し、社内制度や業務フローの整備を推進。 体制構築後は営業部門に戻り、マネジャーとして現場と組織運営の双方を経験する。 会社の成長と社会環境の変化に伴い、コンプライアンス部署設置の際に責任者として異動。 社内実務経験を軸に、外部の知見を積極的に取り入れながら、プライバシーマークおよびISMS認証の取得を担当。
また、社内コンプライアンスガイドブックや業務手順書の策定を通じて、実務に即したルール整備を行う。 現在はコンプライアンス課長として、社員教育、取引先確認、契約法務など、企業活動を支えるコンプライアンス業務全般に携わっている。
稲尾圭介
稲尾圭介
株式会社LegalOn Technologies
メディアセクション Legal Learningグループ
2019年に同志社大学を卒業後、人材育成分野で集合研修のセールスを経験。
2024年9月に株式会社LegalOn Technologiesへ入社し、Legal Learningのセールスとして、企業の人材・コンプライアンス課題に向き合っている。これまでの人材育成領域での知見を活かし、企業のコンプライアンス推進を支えるスペシャリストとして価値提供できるよう、日々営業活動に取り組む。
参加者限定 アンケート回答特典 セミナーの講義資料をプレゼント!

開催概要

開催日時

2026年2月4日(水) 15:00-16:00

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • ・本セミナーに関し、予告なくイベントタイトル等を変更させていただく場合がございます。