コンプライアンス実務のトリセツ 第1回
"やらされ感"から抜け出す コンプライアンス部門の役割と実践

コンプライアンス部門を設置し、社内規程やマニュアルを整備する。
さらに、定期的な研修や啓発施策を通じて、従業員の意識・行動変容を促す。

多くの企業がこうした取り組みを進める一方で、企業不祥事は後を絶ちません。また、施策を増やすほど、現場に「やらされ感」や“コンプラ疲れ”が生まれ、コンプライアンス部門の発信が十分に届かなくなることもあります。

企業活動におけるリスクは、日々の業務を担う「現場」に存在します。だからこそ、コンプライアンス推進の主役も現場です。コンプライアンス部門に求められるのは、現場を一方的に管理することではなく、現場によるリスク管理を牽制し、支援することです。

シリーズ第1回となる本セミナーでは、前半に、「コンプライアンスの実務―コンプライアンス部門に求められる役割とマインドセット、スキル」講座の抜粋版を放映します。 後半では、企業のリスクマネジメントや不祥事対応に精通する田中伸英先生をお招きし、今求められるコンプライアンスの考え方や、コンプライアンス部門の役割と責任について、さらに掘り下げてご解説いただきます。施策を推進するうえで直面しやすい課題や、担当者に必要なマインドセットとスキルについてもお話しいただきます。

「やらされ感」のあるコンプライアンスから脱却し、現場とともに実効性ある取り組みを進めるための第一歩を学びます。 最後には、質疑応答セッションもご用意しております。 コンプライアンス推進や研修企画に携わる方は、ぜひご参加ください。

※本セミナーシリーズは各回で独立した内容となっているため、どの回からでもご参加いただけます。シリーズの途中から参加される方も、安心してご参加ください。

このセミナーで学べること

  • ・コンプライアンス部門が果たすべき役割と責任範囲
  • ・現場のリスク管理を牽制・支援するための具体的なアプローチ
  • ・コンプライアンス担当者に求められるマインドセットとスキル

こんな方におすすめです

  • ・コンプライアンス推進部門の役割や責任範囲を整理したい方
  • ・コンプライアンス施策が現場に浸透せず、課題を感じている方
  • ・現場を巻き込みながら、実効性のある施策を進めたい方

講師

田中 伸英
田中 伸英 先生
プロアクト法律事務所
弁護士
取扱分野:専門は、企業のリスクマネジメント、不祥事対応・有事の危機管理、平時のリスク管理体制強化(コンプライアンス)、子会社管理、アジア進出。
経歴: 弁護士登録と同時に服部昌明法律事務所に入所。
2016年8月から2019年11月までAssegaf Hamzah & Partners(インドネシア)にて執務。2019年12月からプロアクト法律事務所。
参加者限定 アンケート回答特典 セミナーの講義資料をプレゼント!

開催概要

開催日時

2026年9月16日(水) 15:00-16:00

受講料

無料

視聴方法

お申込みいただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、legal-learning@legalontech.jpまでお問合せください。

ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​
  • ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • ・講義内容へのご質問は、セミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
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  • ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。